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紀州湯浅700年の伝統の味 金山寺みそ 400g

紀州湯浅700年の伝統の味 金山寺みそ

商品説明

ふ~っくら あつあつご飯に・・・

金山寺味噌は、調味料として使用するのではなく、アツアツのご飯にのせたり、お酒の肴として食べるおかず味噌です。元々はお坊さんが考え出した夏野菜を冬に食べる為の保存食だと言われています。新鮮な野菜を小さく切って入れているので栄養は満点。それぞれの食材のコリコリ感がたまりません!

原材料は、裸麦(香川県産)・米(国産うるち米)・大豆(北海道産)・茄子(和歌山県産)・砂糖(種子島産)・胡瓜(四国産)・生姜(四国産)・しそ(和歌山県産)・食塩(赤穂)・酒精。

700年の伝統ある手法に加えて、徹底的にこだわった原材料で、金山寺味噌発祥の地 紀州湯浅の名に恥じない味に仕上がっています。

そのままお酒の肴としてもよく合いますが、きゅうりやレタス、グリーンアスパラなどの野菜に付けたり、ふ~っくらあつあつご飯の上にのせて一緒に食べてもたいへん美味しくいただけます。

ここ紀州和歌山では、お茶で炊いたおかゆ「茶がゆ」と一緒に食べる人も多いです。
お茶漬けの具にもピッタリですよ。

金山寺味噌 歴史物語
紀州湯浅700年の伝統の味 金山寺みそ
醤油発祥の地でも有名な紀州湯浅は、金山寺味噌の発祥の地でもあります。

金山寺味噌は、お坊さんが考え出した、夏野菜を冬に食べるための保存食が起源で、その歴史をひもとくと、金山寺味噌の始まりは、遙かに鎌倉時代までさかのぼるそうです。

遠く700年程前、中国は径山寺(きんざんじ)にて、一人の僧が修行を終えました。
そ の僧は、覚心という名で、後の禅宗法灯派 本山鷲峰山興国寺の開祖 法燈国師です。修行のかたわら径山寺味噌の製法を習った僧の覚心(法燈国師)が、帰国 後、現在の和歌山県由良町にある興国寺を建立し、在山すること四十余年、その間が径山寺味噌の始源であると伝えられています。

良質の水が味噌醤油の製造に適していた和歌山県湯浅町に伝えられて以来、750年にわたった今もなお、金山寺味噌は変わらぬ手作りの加工法で造られています。

紀州湯浅700年の伝統の味 金山寺みそ 400g

価格:

1,080円 (税込)

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内容 金山寺みそ400g 
製造・加工地 和歌山県有田郡湯浅町産
賞味期限 約3ヶ月
保存方法 冷暗所で保存し、開封後は冷蔵庫で保存してください。
配送方法 常温便


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